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コラム

BACKPACKER BUSがニュージーランド自撮りスポットトップ10を発表

投稿日:2017年3月10日 更新日:

ニュージーランド旅行の情報サイトBACKPACKER BUSがニュージーランドの自撮りスポットトップ10を発表しました。

ミルフォードやテカポなどのニュージーランドを代表する観光名所、ホビット村やウェタ・デジタルなどの映画施設、バンジージャンプなどのアクティビティをする場所などが自撮りスポットとして思いつきますが、どんな場所がランキングに登場するのでしょうか?

思いもよらないスポットもランキングされているのでよかったら見てみてください。

ニュージーランドの自撮りスポットベスト10

10位 Hobbiton Movie Set

本命かと思われたHobbiton Movie Set(ホビット村)が10位にランクイン。

Hobbiton Movie Setはニュージーランド出身のピーター・ジャクソン監督が手掛けた『ロード・オブ・ザ・リング3部作』『ホビット3部作』の中でホビット(種族)の主人公フロド・バギンスとビルボ・バギンスの故郷であるホビット村の撮影が行われた場所です。映画上映後、ニュージーランド屈指の観光地になりました。

リニューアルオープンしたホビット村に行ってきました | ウール100%

9位 Top to bottom - Cape Reinga and the Bluff

9位はニュージーランド本土の最北端Cape Reinga、最南端the Bluffがランクインしました。

どちらも行くまでに時間がかかるので到達記念に撮影という方が多いのかもしれません。本土最南端にある町、ブラフはブラフ・オイスターの名産地です。毎年4月にはブラフ・オイスター・フェスティバルが開催されます。

ニュージーランドイベントカレンダー ~南島編~ | ウール100%

8位 Len Lye Centre, New Plymouth

Len Lye(レン・ライ)はクライストチャーチ出身のアーティストで、実験映画やキネティック・アートのパイオニアとして世界的に知られる人物です。ニュープリマスのシンボル、高さ45メートルのWind Wandの設計者でもあります。

ニュープリマス中心部にあるLen Lye Centreは2015年に完成したばかりの建物ですが、ステンレスで作られた波形の外壁が周囲の景色をいびつに反射しインタラクティブなアートを作り出す様相からニュープリマスの新名所になっています。

A world centre for Len Lye | Govett-Brewster Art Gallery | Len Lye Centre

そんなアートを背景にした自撮りが8位にランクインしました。

7位 Split Apple Rock, Kaiteriteri Beach

Split Apple Rockは、タズマン湾に浮かぶリンゴを半分に割ったような形をした岩。満潮時には岩の土台部分が海に沈み、ぱっくり割れた岩が海に浮かんでいるような景色になります。

カイテリテリからカヤックで海岸線を進みながらSplit Apple Rockを目指すSplit Apple Paddleというアクティビティなどを利用して海から自撮りにチャレンジしてもいいかも。

7位になりいきなりハードルが上がってきました。

6位 Ben Lomond Summit, Queenstown

Ben Lomondはクイーンズタウンの背後にそびえる標高1,748mの山です。

山頂へはFernhill Rdのラウンドアバウトから6-7時間となかなかの行程ですが、着いた先にはクイーンズタウンの街やワカティプ湖を眼下に360度の大展望が待っています。

クイーンズタウン周辺の景色はどこを撮っても絵にかいたような絶景ばかり。自撮りするにはもってこいの場所かもしれません。

5位 Cathedral Cove

Cathedral Coveは、ハーヘイの北側にある美しい白浜の海岸線から西側の少し離れた海岸にある、長年の波の侵食によって岸壁に作られた神秘的な洞窟です。

自然が作り出した芸術作品として知られていましたが、最近では映画『ナルニア国物語/第2章:カスピアン王子の角笛』のロケ地としても知られるようになり、ニュージーランドを代表する観光名所となりました。

7位のSplit Apple Rockと並んでニュージーランドの自然が作り出した神秘的な地形がランクインです。

4位 Lake Tekapo

Lake Tekapoは南島で必ず足を運ぶべき場所の1つ。

ミルキーブルーに輝くテカポ湖と湖畔にひっそりと建つ善き羊飼いの教会、それを包み込む周囲の景色は、どこを切り取っても絵画のような美しさ。夜は満点の星空が頭上で煌めき、運が良ければオーロラが見られるかも。昼も夜も楽しめる自撮りスポットです。

3位 Piha Beach, Auckland

Piha Beachはオークランド南西部にあるワイタケレ・レンジの先にあるタズマン海に面したビーチの1つ。

火山に由来する黒砂が印象的のブラックサンドビーチには、海岸にはライオンが海に向かって座っているかのような姿をしたライオン・ロックと呼ばれる巨大な岩が鎮座しています。

1993年公開(日本は1994年)の映画『ピアノ・レッスン』のロケ地、サーフィンの名スポットとしても知られています。

2位 Milford Sound

Milford Soundは南島の南西部に位置するフィヨルド(氷河の浸食作用により形成された複雑な地形の湾、入り江)です。

Milford Soundを含むフィヨルドランド国立公園は、1990年にユネスコの世界遺産に登録されました。周辺には全部で14のフィヨルドがあり、Milford Soundはその内の1つ。入り江内を周遊するクルーズは、旅行者に大人気のアクティビティです。

1位 Lake Wanaka

BACKPACKER BUSが選ぶ自撮りスポット1位はLake Wanakaです。

ちょっと意外なチョイスですが、山頂に雪をかぶった周囲の山々がワナカ湖に反射して作り出す雄大な風景が素晴らしいというのが決め手のようです。

確かにワナカの街から見えるワナカ湖と周囲の山々が作り出す景色は見る度に表情が違うのでついカメラを向けてしまいます。

おわりに

自撮りスポットトップ10を紹介してみましたがいかがでしょうか?

BACKPACKERS BUSがお薦めするスポットなので自分の思いつく自撮りスポットとは少し違うかもしれませんが、どこもニュージーランドならでは風景が見られる素敵なスポットばかりです。

気になるところがあったら、ぜひ撮影しに足を運んでみてください。

Top 10 New Zealand selfie spots | BUCKPACKERS BUS

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