ニュージーランド渡航には唯一の直行便、ニュージーランド航空がお薦め

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ニュージーランド渡航には唯一の直行便、ニュージーランド航空がお薦め

ニュージーランド航空は、日本からニュージーランドまで唯一の直行便を運航している航空会社です。

直行便は、乗り継ぎ便と比べて渡航時間が短く、渡航中のリスクが少ないなどメリットが多いです。その分、運賃が高いというデメリットがありますが、ニュージーランド航空が頻繁に開催するキャンペーンを利用すれば運賃差はあまりないのでデメリットはほぼないと言えます。

唯一の直行便、ニュージーランド航空のメリット

ニュージーランド航空の直行便を選ぶメリットをいくつか挙げてみます。

  • 渡航時間が圧倒的に短い
  • トラブル遭遇リスクが低い
  • 燃料サーチャージ込みの航空運賃
  • 意外と安い

渡航時間が圧倒的に短い

直行便は、目的地に直行するので移動距離が短く、乗り継ぎ(トランジット)にかかる待ち時間もないため、渡航時間が短く済みます。

乗り継ぎ便の中で恐らく最短は、カンタス航空の約13時間半です。それに対し、ニュージーランド航空は約10時間半なので3時間程度短いです。中華系航空会社だと約20時間程度かかるので差はさらに開きます。

復路まで考慮すると差はさらに開きます。通常復路の方が渡航時間が掛かります。ワーホリの方なら多少時間がかかるのも選択肢の1つとしていいと思いますが、短期の旅行なら間違いなく直行便がお薦めです。

トラブル遭遇リスクが低い

飛行機は、搭乗回数が増える分だけトラブルに遭遇するリスクが高まります。飛行トラブル、機材トラブル、天候不良、ロストバゲージなど遭遇する可能性のあるトラブルを上げたらきりがありません。

直行便は、当然1度しか搭乗しないので複数回搭乗する乗り継ぎ便に比べればトラブルに遭遇するリスクは低くなるのは明らかです。

私の友人がオーストラリア経由でニュージーランドに渡航したケースでは、経由地シドニーの天候不順により到着が6時間も遅れたということがありました。オークランド空港に出迎えに来ていた方もずいぶんと待つことになってしまったようですが、こういったトラブルも直行便なら少なく済みます。

燃料サーチャージ込みの航空運賃

格安航空券を探して安い乗り継ぎ便を選んだけど、価格に燃料サーチャージが含まれておらず、追加されたら結構高かったというケースは良くあります。ニュージーランドへの渡航の場合、燃料サーチャージとして3万円近く追加される場合もあるので費用が大きく変わります。

ニュージーランド航空は、2015年10月1日から燃料サーチャージを航空運賃に組み込んだ料金となっているので安心して航空券の予約ができます。

意外と安い

直行便はメリットが多いですが、一般的に航空運賃が高いというデメリットもあります。

H.I.Sやスカイチケットなど格安航空券の検索サイトでニュージーランド往復航空券を調べると、燃料サーチャージ込みの航空運賃はエコノミーだと大体8万円台です。

H.I.Sでニュージーランド往復航空券の価格を調べる
スカイチケットでニュージーランド往復航空券の価格を調べる

ニュージーランド航空はというと、だいたい月に1度はキャンペーンを実施しており、その期間なら格安航空券と変わらない価格で購入できます。通常のキャンペーンなら89,000円~、安い時なら7万円台~です。

もちろんキャンペーン期間という条件付きなのでタイミングが合わなければ安く購入することはできませんが、タイミングが合えば格安航空券と変わらない、場合によって格安航空券よりも安くチケットを購入することができます。

ニュージーランド航空で往復航空券の価格を調べる

まとめ

以上のように、ニュージーランドへの渡航には、渡航時間が短く、トラブル遭遇リスクが少ないなどメリットが多い直行便がお薦めです。渡航費用も意外と安いです。

キャンペーンは、月の中旬~下旬にかけて開催されることが多いです。当サイトでは、ニュージーランド航空のキャンペーン情報を案内しているのでぜひご利用ください。

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